人とマシンを繋ぐストーリー、もう一度あの日届いたワクワクを。

2026年6月26日

人とマシンを繋ぐストーリー、もう一度あの日届いたワクワクを。

バイク市場と雑誌が熱狂に沸いたあの頃から時代は変わり、効率的な情報収集が可能になった現代。だからこそ私たちは、効率ではなく、子供の頃の「ピクニック」のように胸が躍り、定期的に読みたくなる新しいメディア『PICKNIC』を立ち上げます。広告主優先のウェブメディアとは一線を画す、厳選(PICK)された「人とマシンの物語」が、ここから始まります。

人とマシンを繋ぐストーリー、もう一度ここから。

国内で年間330万台に迫るオートバイが売れていた1982年。かつて日本には、30誌を超えるオートバイ専門誌が溢れ、編集者のこだわり、読者の熱量、そして広告すらも一つの文化として、表紙から最後の一ページまで貪り読む時代がありました。

それから40年余り。2026年現在の新車販売台数は当時の10分の1である約33万台にまで落ち込み、定期刊行物も10誌を割る状況が続いています。インターネットやSNSの普及によって、私たちは欲しい情報をピンポイントで探せるようになりました。しかしその反面、かつての雑誌が持っていた「ページをめくるたびに新しい世界と出会うワクワク感」や、メディアとしての圧倒的な勢いは衰退してしまったと言わざるを得ません。

現在のウェブメディアは、広告主の要望や予算を優先するあまり、読者が本当に求めている「熱量」や「こだわり」が置き去りになってはいないでしょうか。

「自分が本当に定期的に読みたくなるような、魅力的なメディアが今こそ必要だ」

その強い想いから、私たちは新しいメディア『PICKNIC(ピクニック)』を立ち上げます。

名前の由来は、子供の頃に誰もが胸を躍らせた「ピクニック」のような高揚感と、私たちが自信を持って届けたい話題を「ピック(PICK)」する、という2つの意味を掛け合わせたものです。

単なる情報収集の道具ではなく、人とマシンが紡ぐドラマを、もう一度主役にする場所。
あなたも一緒に、『PICKNIC』へ出かけてみませんか。

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